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夏休みです。毎年恒例、佐渡へ旅行です。 8月13日から16日の4日間、5ヶ月ぶりの休みなので思いっきり羽を伸ばし、めいいっぱいの家族サービス、そして遊んで心身ともにリフレッシュしてきました。 4日間も遊んで社会復帰が出来るのだろうかと思いましたが、無事復帰しました(笑)。 12日の夜、仕事を終え家に戻り風呂にはいって身支度をし早速出発です。@午後10時 新潟港発6時のフェリーなのであわてる必要はないのですが、うまくいけば3時30分発のフェリーに前倒しで乗れて、早く佐渡に上陸できるかもしれないので (去年も一昨年も乗れた、特等船室で、ちなみに特等船室は個室でベットがふたつソファーがあってポットとコーヒーの準備がしてあってテレビがあり専用のデッキがあり完全に他の乗客から隔離できる) 飯も食わずに一路新潟へ。 関越自動車道は車の台数は結構ありましたが、特に渋滞もなく北陸道へ、そして新潟西インターで降り(ETC夜間割引で4900円!)新潟フェリーターミナルへ。@午前1時30分 ところがものすごい台数のキャンセル待ちが、んで前倒し出発計画は失敗、6時まで待つことに。 今年は8月13日なので人間が集中したみたいだ(いつもは14日に行く)。 子供たちも目が覚め、すでに興奮状態、小生缶ビール飲んで軽食済ませ寝ることに。 「パパ起きて!」の悪魔のささやきに目を覚ますと周りは明るくフェリーが着岸していた。 車をフェリーに積み予約してある特等船室へ。 嫁、子供たちは大喜び、小生日頃の疲れ、夜中の移動で睡魔が襲いベットにもぐりこんで撃沈。8時30分ごろ佐渡に着岸、そして上陸。 まずはドンデン山へ。まずは景色を堪能。途中ツールド信州の一行を追い抜き山頂へ。 多少ガスがかかっているが天気は晴れ、 子供たちはひとつのソフトクリームを取りあいケンカ(笑)。 次はトキの森へ。今年はトキの数も増え本格的に自然に帰す計画も検討中とか。 さあ腹が減ってきた、ということでお昼ご飯。 毎回佐渡へ来るとガイドブックに載っているような高級寿司屋とかに行っていたのだが、毎日寿司じゃヤダと娘が懇願、今回の旅行の昼飯はいろいろなものを食べようということになった。 話はそれるが、佐渡へ上陸する前にハイオクガソリンの価格あてクイズをやった。 娘、嫁、小生で1リッターの値段を予想し一番近かった人がその日の昼飯を選ぶ権利をもらえるのである。 ちなみに去年は147円、昨今の原油価格の高騰によるガソリン代の高騰は当然佐渡にも深刻な状況を予想し小生180円(バカ、最初から勝つつもりはない)、嫁175円(おいらの言うこと鵜呑みにしすぎ、本気で勝とうとしている>笑い)、娘165円をそれぞれ予想。さあどうなったか、結果はガソリン入れてから。 んで昼飯、回転寿司「弁慶」。インターネット上で調べてみると、どうやらここはすごいらしい。佐渡シーサイドホテルの支配人のブログにも載っているし、ここの寿司は侮れないといった記事もたくさん、これは行ってみないとはじまらない。 11時ごろ店に着いたが店内いっぱい。カウンター席に座りお食事お食事。と後ろを振り返るとすでに行列@爆。 せがれはいくら、むすめは大トロ、小生あわびの刺身(525円!)をとり食べる。 美味い旨い、本当にすごいのである。いろいろ食べた。地物の魚も旨い、中でも感動したのが鯵、鰯、しょうがとねぎがのっているのだがそんのなくても臭みがなく、脂がのってて最高、あわびやサザエの刺身もお手ごろ価格で食べられる。 家族みんなで腹いっぱい食べてお会計、5000円である。佐渡に行ったときは是非お試しあれ。 ただ悔やまれたのは、店を出ようとしたときに流れてきた「とろしめさば」。 をいをいピンクのしめさばじゃん!、 それから佐渡を離れるまで悔やんでいたのは言うまでもない。 ここには毎年通うと家族全員で意見が一致。 でもあれじゃあ東京で回転寿司が食えなくなる@爆 お腹も満たされたので、家族はお昼寝、小生運転で小木に移動。 お光の碑があるところで、嫁と娘は散策、 せがれ暑いのに爆睡。起こして嫁、娘とたらい船。 小木港に移動しモーターボート@貸切全部行けるコース。 待ち時間に休暇。 ちなみにこの写真は銀塩カメラで小生が撮ったもの、よく撮れてるでしょ。 モーターボートは佐渡最南端の沢崎鼻灯台まで行くコース。 迫力満点楽しかった、 がボートを降りた後足がフラフラしていた。 今日の宿泊先は小木、早めに部屋に入ってゆっくりしましょう@しっかり寝てないので、 3時半ごろチェックイン。せがれと風呂にはいり、ビールを飲んで、一番早い夕飯にしてもらい、疲れと酒のせいか8時には床で撃沈していたらしい(家族談)。お目覚めは3時(爆) まだ早いのでビールを飲んで外の景色を眺め布団へ。で6時起床。朝食軽く食べてチェックアウト。ちなみに嫁、ここにはもう泊まらないといってました。 ちなみに今回の旅行、コンパクトデジカメは嫁担当 銀塩(フィルム)カメラは娘、小生はデジタルビデオカメラ担当である。 つづく>爆 |
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